ホイール1枚 リヴァッツア ラプター 17×7.0 PCD100/5H +52 カーボン/ポリッシュ

ホイール1枚 リヴァッツア ラプター 17×7.0 PCD100/5H +52 カーボン/ポリッシュ

ホイール1枚 リヴァッツア ラプター 17×7.0 PCD100/5H +52 カーボン/ポリッシュ

ホイール1枚 リヴァッツア ラプター 17×7.0 PCD100/5H +52 カーボン/ポリッシュ
お届けまでにお時間がかかる場合や欠品の場合等がございます。お急ぎのお客様は、ご注文の前に納期のご確認をお願い致します。 ご存知の方も多いかも知れませんが、近年融雪剤・地下水・沿岸地域等で多発するアルミホイールに対する塩害(糸錆)は深刻で降雪地区では特に被害が多く問題視されています。塗装の皮膜によってコートされているアルミホイール自体はアルミ合金の為、コートされていないと酸化してしまいます。これがいわゆる糸錆の状態です。その皮膜である塗装膜厚確保が極めて重要な塩害低減へのカギとなってきますが、ただ、厚塗りすればいいというものでも無いところが難しいところでもあります。厚塗りすれば、塗装は重力によってタレてしまいます。かといって薄塗りは論外。安定した膜厚管理を行いクリア厚みをUPさることができなければ、良質な塩害低減策とはいえません。進化を留めないリヴァッツアは塩害低減を命題に塗膜性能管理を徹底し、その性能も耐水試験240時間クリア、CASS試験96時間クリア、塩水噴霧試験1000時間クリアと実証済みなのです。 塗装丸塗り品で塩害低減策を打ち出すのは比較的簡単な作業ですが、我々はポリッシュ品での塩害低減策を命題にし目標としてきました。今回ほんの一例ですがご紹介します。ポリッシュ品は塗装面と加工面に鋭角なエッジがあるとその見切り部分のクリア膜厚がどうしても少なくなってしまう傾向にあります。通常ポリッシュ加工を行うとどうしてもスポークエッジに糸錆が発生しやすいですが、シャープエッジをできるだけ少なくする形状に設計することで、よりクリア膜厚がUPするようにしました。これにより表面張力が働くエッジ部分にクリア皮膜を与えることができ、より塩害低減に繋げることができるのです。ここに紹介したのは一例ですが、リヴァッツアにはこうした形状による塩害低減策がその他にも盛込まれています。 ホイールを車両へ取付ける際十字レンチ等で締付けますが、ナット穴をレンチで擦ってしまい、クリアが剥がれそこから糸錆が発生するケースがあります。通常ナット穴径φ28.5で開いているところをφ32へ径を大きくすることで、車両への取付け作業性向上、またホイール取付けによる塗膜への傷を付けにくくする役割があり塩害低減に大きく貢献します。 今回のRAPTORでは更に進化しています。一例として、独自設計の[SOFT CORNER/ソフトコーナー]形状を採用しており、この形状によって取り付け穴の周りのクリア膜厚を十分に確保できるようになりました。※注意:取付けの際にはレンチを擦ったりしないよう十分な注意を払って下さい。使用条件により塩害が早まる場合があります。

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